ブラインド
ブラインド
スラットの角度を調整することで、外からの視線を抑えながら室内へ取り込む光の量を調整できます。すっきりとした窓まわりをつくりたい空間におすすめです。
商品を見る

アルミブラインドの使い方は簡単?光と視線を調整する方法を解説

カーテンを閉めると部屋が暗くなる一方、開けると外からの視線が気になる方へ。アルミブラインドの基本的な使い方、羽根の向きによる光の調整方法、夜間の見え方、お手入れや購入前の注意点をGrandekor製品をもとに解説します。
Grandekorの商品画像

カーテンを閉めると部屋が暗くなり、開けたままでは外からの視線が気になる。そんな窓まわりに役立つのが、スラット(羽根)の角度を変えられるアルミブラインドです。

Grandekorのアルミブラインドは、操作コードで本体を上げ下げし、チルトポールでスラットの角度を調整する仕様です。この記事では、基本操作から昼夜の使い分け、お手入れ、購入前の注意点までご紹介します。

アルミブラインドなら光と視線を細かく調整できる

布カーテンは開閉による調整が中心ですが、ブラインドは本体を下ろしたままでも、スラットの角度によって光の入り方を変えられます。

日中はスラットを少し傾け、まぶしい日差しや外からの視線を抑えながら、室内に明るさを残せます。外の景色を見たいときは水平に近づけ、日差しを抑えたいときは閉じる方向へ調整します。

採光と目隠しのバランスは、窓の高さや外からの視線の方向によって変わります。設置後は室内だけでなく、可能であれば外側からも見え方を確かめておくと安心です。

アルミブラインドで光と外からの視線を調整するイメージ

Grandekorアルミブラインドの基本的な使い方

操作コードとチルトポールによるアルミブラインドの操作方法

操作コードで上げ下げする

ブラインドを下げるときは、操作コードを本体の中央側へ少し傾け、コードを持ったままゆっくり下ろします。上げるときは、操作コードを下方向へ引きます。希望する高さまで上がったら、コードを操作側へ斜めに戻して手を離すと、その位置で固定されます。

昇降するときは、先にスラットを水平にしておくのがポイントです。途中で本体が斜めになった場合は、下部のボトムレールを真下へゆっくり引くと水平に整えられます。昇降中の軽い傾きは、必ずしも故障ではありません。

チルトポールでスラットの角度を変える

スラットの角度は、チルトポールを回して調整します。本体の高さを変えずに、光の量や視線の通り方だけを変えたいときにも便利です。

昼と夜で変わるスラットの使い方

部屋を明るくしたいとき

スラットを水平に近づけるほど、自然光を取り入れやすくなります。一方で、室外からも室内が見えやすくなるため、人通りの多い場所では角度を少しつけましょう。

日中に視線を遮りながら採光したいとき

道路や隣家の窓など、気になる視線の方向を確認しながらスラットを傾けます。完全に閉じなくても、角度を変えることで正面からの視線を遮りやすくなり、室内に光を残せます。

夜間に室内を見えにくくしたいとき

夜は室内の照明によって外より明るくなるため、昼間よりも室内が見えやすくなります。夕方以降はスラットをしっかり閉じ、必要に応じて外側から見え方を確認してください。スラットの間や製品の周囲にはすき間が生じるため、完全な目隠しを保証するものではありません。

アルミ製スラットはこまめなお手入れが基本

アルミブラインドは、布カーテンのように取り外して洗濯し、乾かして掛け直す必要がありません。普段はハンディモップで表面のほこりを取り、汚れが気になる部分は柔らかい布で軽く拭き取ります。

ただし、水平なスラットにはほこりがたまりやすいため、掃除がまったくいらないわけではありません。汚れをためてから強くこするより、日頃から短時間で取り除くほうが負担を抑えられます。スラットが曲がらないよう、力をかけすぎないことも大切です。

取付方法は住まいに合わせて選べる

Grandekorのアルミブラインドは、ネジ止め式、カーテンレール取付け、つっぱり式に対応しています。しっかり固定したい場合はネジ止め式、窓枠に穴を開けたくない場合はつっぱり式など、住まいに合わせて選べます。

つっぱり式は、窓枠の両側にテンションをかけ、付属のレンチで固定する仕組みです。取付後はずれや緩みがないことを確かめてから操作してください。

ネジ止め式とつっぱり式の基本的な違いを知りたい方は、ロールスクリーンを例に解説した「ネジ止め式とつっぱり式の違い」も参考にしてください。商品の選び方から注文までの流れは「ご注文方法」で確認できます。

購入前に知っておきたい注意点

アルミブラインドは光の量を調整する商品で、遮光カーテンのような完全な暗さをつくるものではありません。スラットを閉じても、羽根の間や製品の左右から光が入る場合があります。寝室でわずかな光も避けたい方は、求める遮光レベルに合うか確認しましょう。

また、窓を開けたまま強い風が入ると、スラットが揺れて窓枠に当たり、音が出ることがあります。風の強い日は窓を閉めるか、ブラインドを上げておくと安心です。

Grandekorのアルミブラインドが向いている人

次のような方には、アルミブラインドが向いています。

  • 自然光を取り入れながら外からの視線を調整したい
  • 窓まわりの布のボリュームを抑えたい
  • 窓に合わせたオーダーサイズを選びたい
  • 住まいに合わせて取付方法を選びたい

反対に、寝室を完全に暗くしたい方や、スラットの定期的な除じんを負担に感じる方は、遮光カーテンなどほかの選択肢も含めて検討するとよいでしょう。

光と視線を細かく調整できるアルミブラインド

時間帯や外からの視線に合わせて、スラットの角度を調整できるGrandekorのオーダーアルミブラインド。操作コードによる昇降とチルトポールによる角度調整を使い分けられます。

光と視線を調整できるGrandekorのアルミブラインド

アルミブラインド

光と視線を細かく調整したい窓に

操作コードで本体を上げ下げし、チルトポールでスラットの角度を調整できます。窓や住まいの条件に合わせて、オーダーサイズと取付方法を選べるアルミブラインドです。

  • スラットの角度で採光と視線を調整
  • 窓に合わせたオーダーサイズ
  • ネジ止め式・カーテンレール取付け・つっぱり式に対応

商品を見る

よくある質問

アルミブラインドの使い方や、購入前に気になりやすい点をまとめました。

Q

ブラインドを閉めれば、夜も外から見えませんか?

A

夜は室内が明るいため、昼よりも外から見えやすくなります。スラットをしっかり閉じ、製品周囲のすき間も含めて室外から確認することをおすすめします。

Q

アルミブラインドは完全遮光できますか?

A

完全遮光ではありません。スラットの角度で光を抑えられますが、羽根の間や製品の周囲から光が入る場合があります。

Q

アルミブラインドの掃除は大変ですか?

A

取り外して洗濯する必要はありませんが、スラットにはほこりが付着します。ハンディモップでこまめに取り除くと、汚れがたまった後にまとめて掃除するより手間を抑えられます。

まとめ

Grandekorのアルミブラインドは、操作コードによる昇降とチルトポールによる角度調整を使い分け、時間帯や窓の環境に合わせて光と視線を調整できます。

完全遮光ではないことや定期的なお手入れが必要な点も確認したうえで、カーテンを閉めると暗くなる窓や、外からの視線が気になる窓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事に関連する商品